楽天モバイルの支払い方法4種類|カードなし契約と変更手順

楽天モバイル支払い方法を表すクレジットカード・口座振替・ポイントのイメージ
楽天モバイルは、クレジットカードがなくても口座振替で月額料金を支払えます。ただし、製品代金やポイント払いには別の条件があります。4種類の支払い方法を、使える場面・手数料・請求日から整理します。

※2026年10月8日に公式情報を確認しました。金額は税込です。

目次

楽天モバイルの支払い方法4種類を比較

最初に分けたいのは、毎月の通信料金と、スマートフォンなどの製品代金です。月額料金を払える方法でも、製品購入には使えない場合があります。

支払い方法月額料金製品代金確認すること
クレジット・デビットカード利用可利用可/分割は条件ありカードの種類・残高・有効期限
口座振替利用可利用不可振替ごとに110円の手数料
代金引換利用不可対象の購入で利用可配送・購入条件と代引手数料
楽天ポイント・楽天ペイ残高カード払い設定時に利用可一括・分割初回に利用可有効なカード登録が必要

ポイントは、カードや銀行口座の代わりに単独で登録する決済方法ではありません。月額料金に使う場合は、クレジットカードまたはデビットカードを登録したうえで、利用ポイント数を設定します。全体の対応範囲は公式の支払い方法一覧で確認できます。

カードなしで契約するなら口座振替を確認

月額料金は銀行口座から支払える

通信料金を銀行口座から支払いたい場合は、口座振替が選択肢です。SIMだけを申し込むなら、クレジットカードを作ることを前提にする必要はありません。登録できる金融機関と名義の条件を、申し込み前に確認しましょう。

口座振替は1回の引き落としにつき110円の手数料がかかり、楽天ポイントを月額料金に充当できません。毎月の追加負担と、ポイントを使いたいかを合わせて判断すると選びやすくなります。

製品も買う場合は別の支払い手段が必要

製品代金に口座振替は使えません。カードなしで製品購入も進める場合は、代金引換を選べる購入か確認してください。店頭購入や配送条件などによっては利用できず、別途代引手数料もかかります。

口座振替の対象・金融機関は公式の口座振替案内をご確認ください。

カード払いはクレジットとデビットの違いに注意

楽天カード以外のクレジットカードでも支払えます。月額料金の決済のために、楽天カードが必須ということではありません。

デビットカードは製品の分割払いに使えない

デビットカードは月額料金と製品の一括払いに利用できますが、製品の分割払いには利用できません。他社発行のデビットカードは一部対応で、登録ができても請求時に決済できるとは限りません。カード発行会社の判断と口座残高に注意してください。

製品の分割条件はカードごとに異なる

24回払いに対応するクレジットカードでも、種類や発行会社によって利用条件と分割手数料が異なります。購入時の支払い総額まで確認すると、通信料金だけを見た比較を避けられます。対象カードは公式のカード払い案内に掲載されています。

ポイント払いは期間限定ポイントの期限が重要

楽天ポイントは1ポイント=1円として使え、期間限定ポイント、通常ポイント、楽天ペイ残高の順に充当されます。期限が近いポイントを使う場合でも、設定時点で残っているだけでは十分ではありません。

請求時に有効なポイントを使う

月内に設定した利用ポイント数は翌月の請求に反映されます。期間限定ポイントは、請求処理が行われる毎月11~13日ごろに期限が切れていると使えません。「今月末まで」のポイントを、翌月の請求に使えると考えないようにしましょう。

不足分は登録カードへの請求になります。有効なカード情報がない場合は、ポイントがあっても利用できません。製品の分割代金は毎月ポイントで払える仕組みではなく、使えるのは初回支払い時です。

ポイントの利用上限も確認する

通常の上限は1回30,000ポイント、月合計100,000ポイントです。ダイヤモンド会員はそれぞれ500,000ポイントが上限となります。月の上限には他の楽天サービスで使った分も含まれるため、大きな買い物をした月は注意してください。詳細は楽天ポイント利用の公式案内で確認できます。

ポイント払いを選ぶときは、ポイント数だけでなく、請求時の有効期限とカード情報も一緒に確認しましょう。

請求日と引き落とし日、変更の反映時期

支払い方法月額料金の請求・引き落とし
クレジットカード翌月11~13日ごろにカード会社へ請求。銀行口座の引き落とし日はカード会社による
デビットカード翌月11~13日ごろに請求・引き落とし
口座振替翌月27日に請求・引き落とし

例えば9月利用分なら、カード会社への請求は10月11~13日ごろ、口座振替は10月27日です。カード会社への請求日と、銀行口座からお金が減る日は区別して確認してください。

支払い方法を変更する手順

  1. Web版のmy 楽天モバイルにログインし、「支払い情報」を開く
  2. 現在の登録方法を確認し、カードまたは口座の情報を変更する
  3. ポイント利用を希望する場合は、利用ポイント数の設定も確認する
  4. 変更完了を確認し、翌月請求の明細で反映を確かめる

アプリから操作する場合は、Rakuten Link内のmy 楽天モバイル機能を利用します。月内に変更した支払い方法は翌月の請求から適用され、ポイント設定も同様です。画面や名義条件は公式の確認・変更手順をご確認ください。

よくある質問

クレジットカードなしでも楽天モバイルを契約できますか?

月額料金は口座振替で支払えます。製品購入も同時に行う場合は、製品代金の支払い方法を別に確認してください。

楽天カード以外でも支払えますか?

対応する他社のクレジットカードでも支払えます。デビットカードは対応範囲と請求時の利用可否に注意が必要です。

口座振替でも楽天ポイントを使えますか?

口座振替の月額料金に楽天ポイントは使えません。ポイントを使うには、有効なクレジットカードまたはデビットカードを登録します。

期間限定ポイントはいつまで有効なら使えますか?

毎月11~13日ごろの請求処理時に有効である必要があります。設定した時点で有効でも、請求前に期限が切れたポイントは使えません。

月末に支払い方法を変えると、いつ反映されますか?

月内に完了した変更は翌月の請求から適用されます。手続き完了と、翌月の請求明細を確認してください。

まとめ|月額料金と製品代金を分けて選ぶ

カードなしで月額料金を支払うなら口座振替、ポイントを充当したいならカード払い設定が基本です。製品も購入する場合は、別途利用できる支払い方法と手数料を確認しましょう。

請求日、ポイントの期限、変更の反映月まで確認すれば、登録後の「思っていた支払いと違う」を防ぎやすくなります。追加回線も検討している方は、2回線目の料金と申し込み条件もあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

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